女性専門、入れ歯(義歯)の治療・相談・ミラクルデンチャー|さいたま市浦和区
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Latest denture Q&A

2018

8/17

Q7. インプラントと入れ歯で悩みます。本当はどちらの方が良いのでしょうか。

Q7. インプラントと入れ歯で悩みます。本当はどちらの方が良いのでしょうか。


A7.両方できるのが当院、一緒に決めて頂くスタイルなので相談時間をしっかりとっています。

よく聞かれる質問ですが、どちらも優れた治療方法なのでどちらが良いとは、一概に決められないもので、「ケース次第」というありきたりの回答になってしまいます。

まず年齢や骨の状態で、インプラントが適さないということでできないケースは少なくありません。その結果として入れ歯の治療になるケースがあります。よしはら歯科クリニックでは、インプラントありきでも、入れ歯ありきでもなく、その方の症状とライフスタイル、希望によって「一緒に決める」というプロセスこそが大切だと考えています。

最近では、インプラントと入れ歯を併用し、お互いに良いところを活用し苦手なところを補完するようなケースもあります。

多少なり傾向があるとすれば、上顎の方が入れ歯が馴染みやすく、下顎は舌がある分「馬蹄形」になりますので、入れ歯の難易度は高くなることがあります。床となる部分の面積が少ないとそれだけ吸着力が劣ることにも影響しています。
インプラントですと上顎の骨が薄いところは一般的には難易度が高く、下顎の骨が厚いところの方が安心して埋入できる傾向があります。

インプラントは外れる心配がないというメリットがありますが、外せないことで清掃状態が悪くなり、インプラント歯周炎などを引き起こすことがあります。
入れ歯は見た目の審美的な部分、しっかり噛める機能性が満足いくものであれば、外して常に清潔な状態にできるというメリットは非常に大きいものです。

何を望み、何を優先させるか悩まれる方も多いようです。
セカンドオピニオンとして他の歯科医師の意見を聞くのも良いでしょう。

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