ミラクルデンチャー|女性向けの入れ歯(義歯)の治療・相談|埼玉県さいたま市浦和よしはら歯科

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ミラクルデンチャー

「目立たない・噛める・快適」を実現するミラクルデンチャー

ミラクルデンチャー

入れ歯が女性に敬遠される大きな理由として、「金属のバネが目立つ」「しっかり噛めない」「違和感が大きい」などが上げられます。しかし、現在ではそれらのお悩みを解消・緩和した精巧な入れ歯も多く開発されており、インプラントなどの大掛かりな手術が必要な治療法よりも入れ歯を選択される方も増えています。

当院が女性におすすめしている入れ歯「ミラクルデンチャー」は、これまで入れ歯に対してマイナスイメージを抱いていた方々も、「入れ歯じゃないみたい」と皆さん口をそろえて驚くほど、美しさと機能性を兼ね備えた精巧な入れ歯です。こちらではそんな奇跡の入れ歯「ミラクルデンチャー」の魅力や特徴についてご説明いたします。埼玉でミラクルデンチャーをご検討の方はぜひこのページを最後までご覧ください。

女性に好評なミラクルデンチャーとは

ミラクルデンチャー

ミラクルデンチャーは審美性・機能性・快適さを追求した入れ歯で、大阪で歯科医師をされている中川瑛雄先生が考案されました。ミラクルデンチャーは入れ歯を固定するバネがなく、薄く、弾力がある素材で設計されています。

そのため従来の入れ歯のように目立つ、異物感が大きいなどのマイナス面が改善され、特に女性に好評です。さらに、ミラクルデンチャーはその革新的な技術で日本・アメリカで特許を取得、現在世界中からも注目されている新しい入れ歯なのです。
(特許登録済み/第3928102号・第4270576号・第4270578号)

ミラクルデンチャーの実績豊富な医師が担当します

ミラクルデンチャーの実績豊富な医師当院の入れ歯治療は、これまで数々の入れ歯治療を行い、さまざまなお悩みを解決してきた院長吉原が担当いたします。

「ミラクルデンチャー全国トップクラスの実績」「年間入れ歯相談250件」など、信頼と実績を兼ね備えた入れ歯治療のスペシャリストです。

よしはら歯科クリニックの基盤である「極力抜かない・削らない・痛みが少ない」処置を心がけ、患者様のご要望を考慮した適切な入れ歯をご提案いたします。

また、一日一組様限定で他の患者様がいない昼休みに入れ歯無料相談も実施しておりますので、入れ歯治療をご検討中の方、入れ歯治療への一歩が踏み出せない方などいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

ミラクルデンチャーのアフターケアやメンテナンスもお任せください

よしはら歯科医院では、ミラクルデンチャーを作製した時のまま、快適な状態で維持していただけるよう、アフターケアや定期メンテナンスもしっかり行っております。入れ歯の使用中に違和感を感じたり、何か気になることがありましたらどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。入れ歯先生こと院長吉原がお口、入れ歯の状態を見極め、適切な調整をいたします。

また、入れ歯の抗菌コーティング「ピカッシュ」も実施しておりますので、ご希望の方はスタッフまでお声かけください。

ミラクルデンチャーの洗浄に最適なピカッシュの詳細はこちら>>

見た目がいいだけじゃなく歯にも優しいミラクルデンチャー

優しい入れ歯

入れ歯は歯に針金を掛けて落ちない様にします。この針金が、歯にとって実はとても悪いのです。針金の掛かった歯には、必要以上の力が掛かり負担が大きくなります。そのため、数年かけて歯を悪くしてしまいます。『入れ歯を入れてからだんだん歯が無くなり、入れ歯が大きくなった』という経験をされた方も多いと思います。

通常の入れ歯は、木の先端付近に紐を付け下から引っ張った様な力が掛かり、噛めば噛むほど針金が歯を揺すってしまうため、次第に歯がぐらぐらしてしまいます。しかし、ミラクルデンチャーは木を支える様に包みこみ、できるだけ歯を揺らさないような設計になっています。そのため、残存歯と入れ歯がお互いを支えあい、負担を抑えて使用することができます。

ミラクルデンチャーは歯に悪い力を掛けないので、あらゆるケースでの対応が可能であり、一本だけ歯が残っていれば安定した噛める入れ歯を作成することもできます。かなり揺れている歯もミラクルデンチャーが揺れを緩和し、支えてくれることにより、なるべく抜かない治療が可能となります。

良く噛めて快適な入れ歯。我々もこの様な入れ歯あればと思っていました。よく『木を見て森を見ず』と言いますが、『木を見て森も見る』治療がミラクルデンチャーなのです。

ミラクルデンチャーの特徴

快適な咀嚼が可能
ミラクルデンチャーは、柔らかいもの(お餅、こんにゃく、いかの刺し身など)から固い物(おかき、)まで、ほとんどの食べ物をしっかり噛む事ができます。

異物感が少ない
ミラクルデンチャーは、上顎の口蓋部分を入れ歯の素材で覆うことがないため、正常な味覚が維持され、食べ物を美味しくいただけます。さらに異物感や違和感もほとんどないため、入れ歯を初めて使用する方も対抗なく装着することができます。

入れ歯と気づかれにくい
ミラクルデンチャーは、入れ歯を固定するバネを使用しないこと(ミラクルフィット)や目立つ金属は表から見えない部分に配置するため、非常に審美性が高く、入れ歯と気付かれることがほとんどありません

小さくて軽い
ミラクルデンチャーは、金属床を使用した場合でも、ご自身の歯と錯覚するほど軽量で装着感をほとんど感じません。また、入れ歯を小さく設計できるため、しゃべりやすくなります。

残存歯にも優しい設計
残存歯に動揺がある場合でも、ミラクルデンチャーが支えとなり歯のグラつきを抑え、保護してくれる。

安定性が高い
ミラクルデンチャーは、大笑い・くしゃみ・あくびなどでずれたり、外れたりすることがほとんどありません。

表情がよくなる
ミラクルデンチャーは、適合性や審美性が高いため、口元を気にしなくなったり、緊張の緩みから自然な顔立ちになる方が多い。

適応範囲が広い
ミラクルデンチャーは、1本から多数の欠損まで適応可能なため、ほとんどの症例に対応ができます。

ミラクルデンチャーはこんな方におすすめ

ミラクルデンチャーと他の入れ歯との比較

レジン床

従来のプラスチック床(レジン床)は、上顎の口蓋を入れ歯で覆うため、違和感、異物感を強く感じます。

顎を覆う量が少ない

ミラクルデンチャーは、顎を覆う部分が少ないため、軽量で違和感等も緩和されます。また、口蓋が空いていることでお食事の味わいもかわります。

金属のバネ

従来の入れ歯は、金属のバネが表から見えるため、入れ歯であることが目立ってしまいます。

入れ歯と気付かれにくい

ミラクルデンチャーは金属のバネが表に現れません。入れ歯と気付かれにくい設計となっています。

ミラクルデンチャーを応用した入れ歯

ミラクルフィット

軽くて、見た目が美しい抜群のフィット感

フィット感

こちらは、ミラクルデンチャーとノンクラスプデンチャー(入れ歯を固定する金属の留め具がない義歯)を融合させた軽くて吸着の良い「ミラクルフィット」と呼ばれる入れ歯です。ミラクルデンチャーは、部分床義歯を固定するために金属製のミラクルタッチという装置がありますが、ミラクルフィットには金属部分がありません。そのため、ミラクルデンチャーよりもさらに、審美性や使いこごちの向上が期待できます。

【ミラクルフィットのポイント】

などのメリットがあります。比較的小さい部分入れ歯に適している義歯です。

ミラクルコーヌス義歯

ミラクルデンチャーの最新技術がミラクルコーヌスです。コーヌスとは維持装置としてクラスプ(バネ)を使わず、支える歯に2重構造でできた冠を使ったはめ込み式の入れ歯です。支えとなる歯に二重構造の維持装置を取り付ける治療工程が加わります。これにより支えとして使用する残存歯に負担がかかりにくく、将来的な抜歯リスクを軽減することができます。

また、針金(フック)がないことによって、入れ歯であることが他人にわかりにくく審美的にも優れた入れ歯です。もともと、コーヌス入れ歯は茶葉を入れる「茶筒」に似ています。茶筒は本体を強く振ってもフタは外れませんが、フタにゆっくりとした力を加えると楽に外せるのと同じイメージです。コーヌス義歯は熟練の技能が必要な場合が多く、取扱っている歯科医院は少ないと言われています。

ミラクルコーヌス

ミラクルデンチャーとインプラント治療の比較

昨今では、歯を失った際の修復方法にインプラント治療をご検討される方も増え、「入れ歯とインプラントはどっちが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。どちらの治療にも良し悪しはありますので、患者様のお口の状態やご要望に対してどちらが適しているかというのが重要になります。以下では、ミラクルデンチャーとインプラントの特徴をまとめておりますので、治療法を選定する際、ご参考にしていただければと思います。

ミラクルデンチャー インプラント治療
治療費用 欠損歯の数によって、金額は多少変動しますが、比較的費用を抑えることができます。 インプラントは、一般的に1本ずつの修復となるため、欠損歯が多い場合は費用が高額になります。
治療期間 およそ3ヵ月~6ヵ月。
(※症例により変動あり)
およそ6ヵ月~1年。
(待機期間等も含め、最終的な歯が入るまでの期間)
必要な処置 入れ歯の作成・装着。
ミラクルデンチャーは、外科処置などが必要ないため、お体にも負担が少ないです。
外科処置(インプラント埋入・人工歯の装着)。
インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋める外科処置が必要ですので、お体への負担が大きくなります。
治療の制限など 歯が一本でも残っていれば、治療が行えます。 顎の骨が足りない場合には、骨を増やす処置が必要です。場合によっては、治療が行えないこともあります。
お手入れ方法 通常の入れ歯と同じよう日々の洗浄・お手入れ・定期メンテナンスが必要。歯科医院にて調整・修理も可能です。取り外しができるため、寝たきりなどになった場合にも第3者がお手入れを簡単に行えます。 毎日の歯磨き、歯科医院での定期メンテナンスが必要。メンテンスを怠るとインプラント周囲炎(歯周病症状)になるリスクがあります。

「ミラクルデンチャーの総入れ歯」の治療例と患者様の体験談

ミラクルデンチャーの総入れ歯を入れた患者様アンケート(抜粋)

患者様からのお便り

どこかに良い歯科医院がないかなと探しておりましたが、吉原医院の様な良き歯科医院がみつかり、大変ありがたく良かったと思っております。

入れ歯治療の解説

今回ご紹介する方も、ホームページの入れ歯相談で来院されました。上顎の義歯(入れ歯)の不具合を解消し、外れたり、ずれたりしなく、痛みが出ないようなものにして欲しいといったご要望でした。

総義歯、あるいはインプラントとの併用など、様々な治療方法について相談した結果、残っている歯根(歯の根っこの部分)をできるだけ活かして、あまり大きくならない入れ歯として、ミラクルフィットを採用しました。

義歯治療の場合は、噛み合わせが非常に重要になってくるため、まず右側の下顎が下がって、平面がずれている状態の治療から始めました。噛み合わせの左右の面(咬合平面)を合わせるために、噛み合う下の歯を伸ばして高くし、残っている歯や歯ぐきを健康な状態に近づけるための歯周病治療を平行して行いました。

入れ歯を固定する装置としてOPアンカーを採用しました。これは、入れ歯側には特殊合成ゴム製のOリングを取り付け、土台となる歯根に鋳造した金属を埋め込み、はめ合わせることで維持力を発揮するアタッチメントです。少ない本数でも十分な固定力が得られ、金属のバネもいらず、審美的にも喜ばれています。

最近では、入れ歯治療よりもインプラント治療に取り組む歯科医院が増えてきています。特に若い世代の先生の中でには、一生懸命インプラントの勉強をされ、優れた技術を駆使して患者様の健康のために提案されるところもあります。

一方で、入れ歯治療となると、これに特化して研究を重ねている歯科医院は少ないように思います。よしはら歯科クリニックでも、ケースによっては入れ歯よりもインプラントの方が好ましいと診断される場合、ご希望があればインプラントでの治療を選択しています。入れ歯がありき、インプラントありきではなく「その人に合ったものありき」ということになります。

私たちが大切にしていることは、治療前の診断と相談です。考えられる治療方法を一旦すべて検討のテーブルに乗せ、患者様と一緒に治療計画を立てて行くというオーダーメイドのプロセスです。治療方法には、それぞれメリットとデメリットの両面があります。すべての面で100点の治療はなかなか実現できないのが現状です。どんなに優れた治療を行っても、自分の歯にはかなわないからです。

だからこそ、自分の歯の健康を、専門家と一緒に納得できるまで話し合いができる前工程が重要になってきます。当院が行っている入れ歯相談は、限られた時間でありますが、保険証も費用もいらない無料です。そこからご希望であれば、その次に初めて検査やより具体的な診断に進んでいくものです。お気軽に利用ください。

治療前

治療前

治療前

治療後

治療後

治療後

右上7654321
左上123456

作製したミラクルフィット

▼ミラクルフィット表

ミラクルフィット

▼ミラクルフィット裏側

ミラクルフィット

治療の概要

年齢・性別 50代 女性
治療費用 上顎ミラクルフィット5 約650,000円(税別)
治療期間・治療回数 約6ヵ月(計12回)
想定されるリスク ごく稀に金属アレルギーを発症する可能性があります

その他のミラクルデンチャーの総入れ歯の治療例はこちらから>>

「ミラクルデンチャーの部分入れ歯」の治療例と患者様の体験談

ミラクルデンチャーの部分入れ歯を入れた患者様アンケート(抜粋)

患者様からのお便り

・奥歯の入れ歯なので、その箇所でも噛めるようになって、全体的なバランスが取れている感じがする。

・堅いものは、やはり自分の歯側で噛んでしまっているので、今後はどうなるか様子をみたい。

・まだ、インプラントの方が良かったかもという気持ちはあるが、費用の面で仕方ないかなと思う。

入れ歯治療の解説

こちらの方も、よしはら歯科クリニックが運営する「女性専門入れ歯サイト」をご覧頂き相談にいらっしゃいました。

右下奥歯にブリッジの治療をされていましたが、こちらが残念ながら使用できない状態になってしまい、抜歯をして欠損部の治療になりました。

インプラントも検討した中で、最終的にはミラクルフィットという審美性の高い、クラスプ(金属のフック)がない機能義歯となりました。自身の歯から、ブリッジ、その後に部分義歯ということで違和感があるのは致し方ない部分がありますが、できるだけ違和感の少ない、小さく薄い義歯のミラクルフィットを選ばれました。

インプラントには咬合力では及ばないことは間違いありません。その中で、咬合力の負担のかかる奥歯の治療となりますので、経済性、耐久性、安全性、メンテナンス性、審美性など様々な要素の総合的な判断になるかと思います。

こちらの入れ歯は、歯ぐきの粘膜の部分と、隣とその隣の歯によって支えられる構造になっています。このタイプは、非常にコンパクトな設計にできるメリットがありますが、隣の歯の状態によっては、できないケースもあります。その場合は、両側にまたがるような設計になりますので、義歯自体は大きくなりますが、更に安定した噛み心地を期待できます。

入れ歯ではどうしても満足できないという方には、後でインプラント治療に移行することも可能です。その場合は割引等のメリットもあるようにしてあります。いずれにしてもその方の口腔内の状態とご希望により、中長期的な観点から一緒に治療計画を立てていくのが、重要なことだと考えております。

入れ歯ありき、インプラントありきということでありませんので、現在実施しております昼休み無料相談をご活用下さい。

▼ミラクルデンチャー装着前

ミラクルフィット

▼ミラクルデンチャー装着後

ミラクルフィット

▼ミラクルデンチャー装着前

ミラクルフィット

▼ミラクルデンチャー装着後

ミラクルフィット

▼製作したミラクルフィット5 右下67

ミラクルフィット

ミラクルフィット

治療の概要

年齢・性別 50代 女性
治療費用 ミラクルフィット5 約220,000円(税別)
治療期間 約1ヵ月(計3回)
想定されるリスク ごく稀に金属アレルギーを発症する可能性があります

その他のミラクルデンチャーの部分入れ歯の治療例はこちらから>>

埼玉浦和にて女性向け入れ歯のミラクルデンチャーをご希望の方へ

ミラクルデンチャーをご希望の方へ

よしはら歯科クリニックでは、良く噛めて痛みの少ないミラクルデンチャーの製作が可能です。ミラクルデンチャーは、その名の通り奇跡の入れ歯と呼ぶにふさわしく、機能性と審美性に加え、患者様一人ひとりのご要望やお口に合わせてオーダーメイドで対応することができます。金属を使用する場合にも、表からは見えないような作りになっておりますので、見た目に敏感な女性にも大変おすすめの入れ歯となっています。

埼玉県浦和にて、女性向け入れ歯ミラクルデンチャーをご希望の方は、ぜひ当院までお越し下さい。また、一日お一人様限定で無料相談も実施しておりますので、入れ歯治療に関して不安やお悩みがある方も、お気軽にご相談いただければと思います。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

入れ歯無料相談

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