「もっと早く、よしはら歯科に出会っていれば」(60代 女性)|女性向けの入れ歯(義歯)の治療・相談|埼玉県さいたま市浦和よしはら歯科

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「もっと早く、よしはら歯科に出会っていれば」(60代 女性)

No.33「噛み合わせの大切さを実感。もっと早く、よしはら歯科に出会っていれば」60代 女性 埼玉県

患者様アンケート(抜粋)

アンケート

“歯がはえ揃った頃から虫歯になり、みそっ歯で余り痛みもないのでそのまま放置。小学校3年ごろからほぼ現在まで歯医者通いでした。中学生になった頃、九州の田舎で虫歯の治療という抜歯で少しずつ歯を失いました。高校生頃、さし歯をすすめられて前歯をさし歯にしたのですが、芯がまがって入っていて、また、失うことになり、次々と歯医者も変わり現在に至りました。もっと早く、よしはら歯科に出会っていればと思いくやしいです。”

入れ歯治療の解説

この方は、これまで一般的なノンクラスプデンチャー(針金のない軽い入れ歯)を使用しており、しっかり噛めない日が続いていました。

来院された時は残っている歯が噛みあう場所が無く、「すれ違い咬合」となっておいました。

このような場合、この状態で入れ歯を作っても斜めになってしまいます。ですから、入れ歯を製作してセットするという簡単なものではありませんでした。

そこで、全体の噛み合わせの治療を先に行い、治療用の義歯を用いながら噛み合わせの最終的な位置決めや、噛むトレーニングを進めていきました。

最終義歯が入ってからは、噛み合わせの高さも変わり、ハリも出たことでお顔のしわがなくなったとおっしゃっていました。

また、違和感を少なくするために、できるだけ床が小さい入れ歯設計として、残っている歯を包み込むようにしました。さらに、金属床義歯はゆるくなると調整が難しい面があります。長く使用していると入れ歯が咬耗してくるので、あたりが強くなり削れてくるのです。そうすると残っている歯に負荷がかかり、最後には抜けてしまいます。これらのことを避けなければいけません。

今回採用したミラクルデンチャーは、リベース(盛り足したりの修理)ができる素材で、金属は一部にしか使用していないため、変わりゆくお口の変化に対応できる入れ歯です。

奥歯がしっかり噛みあうことの大切さを再確認され、今は定期健診にお越しになっていて、入れ歯のチェック・清掃・コーティングを継続されており、自宅での日頃のお手入れもあって良い状態を保たれておられます。

お口の変化に対応できるミラクルデンチャー>>

治療前

ミラクルデンチャー治療症例

治療後

ミラクルデンチャー治療症例

ミラクルフィット5  左上123  右上1234567

製作したミラクルフィット

ミラクルフィット

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