女性専門、入れ歯(義歯)の治療・相談・ミラクルデンチャー|さいたま市浦和区
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Patient Message

2018

12/25

No.70「歯医者の苦手意識がなくなりました」(60代 女性)

歯医者の苦手意識がなくなりました

歯医者さんが怖くて足が遠のく

『女性のため入れ歯サイト』をご覧いただき、入れ歯の無料相談でいらした方です。

昔から歯医者さんが苦手で、随分と我慢をされていたそうです。
こういったことは決して珍しいことではなく、女性の方のご相談中で、少なからずいらっしゃいます。今では、かなり改善されましたが、昔は痛みを伴う治療があったようですし、歯科医師に厳しい対応をされたということで、足の遠のかせていたこともあったようです。

残念ながら、むし歯も歯周病も進んでしまうと、自分自身で治癒することはほとんど期待できません。時間が解決するものではなく、どうしても専門的な治療が必要になってきます。

なんでもそうですが、好きこそものの上手なれで、歯医者が嫌いだと、ご自身での口腔ケア(お家でのブラッシングなど)もなかなか上手くなく、ますます状態を悪くしてしまい、もうこれ以上無理かもしれないというギリギリのところで当院に相談に来られる方も多数おられます。

自分の歯をできるだけ残す入れ歯

上顎の奥歯で1本だけ残ってる歯がありましたが、歯周病などが原因で動揺もあり、このまま残して義歯(入れ歯)を製作するか一緒に検討させていただきました。

一般的には、動揺しているような歯が1本残ってる場合は、抜歯をして総義歯として設計することが多いかと思います。

ご本人から何とか、歯を残せないかというご要望もあり、ミラクルデンチャーの部分義歯とすることになりました。ミラクルデンチャーは、残っている自身の歯に「点」で過度な負担をかけずに、歯と歯ぐきの全体で支持するように設計されています。

これにより、揺れがあった歯の安定を促し、入れ歯も安定するという相乗効果が得られるような構造になっています。

ミラクルデンチャーではよく、「歯は入れを支え、入れ歯は歯を支える」と言われます。

特に、女性に支持される所以は、見た目として針金がなどが見えない設計になっていることもそうですが、この構造により入れ歯自体を小さく設計することができことにもあります。

今回は上顎の残した1本の歯は、どこまでも足すことができる不安な面はありましたので、患者さんと同意の上で、できるところまでこの状態で利用し、万が一、その歯が維持できなくなった場合も想定した設計にしました。

今回の入れ歯の一部を修理することで、お口の中の状態が変わっても対応できるになっていますので、長くお使い頂けるでしょう。あとは、日ごろのお口のケア、定期健診でしっかりチェックしていくことが大切になってきます。

食べられるっていいですね

最初は、いろいろと不安もあったようですが、最後には「今は、普通に何でも食べられるようになりました。ほんと食べられるっていいですね」とおっしゃって頂きました。

食べる事が、どれだけ健康に直結するかは言うまでもありません。これは栄養摂取という面だけでなく、噛むことにより脳血流が良くなり脳への影響、食事(外食も)や会話を楽しむことで精神的な面のプラス効果などを発揮してくれると言われています。

そういった意味でも、歯科治療は歯の治療だけではなく「食医」と言われるような役割も大きいのではないかと思います。

患者様からのお便り

歯医者さんが苦手でなかなか行けなくて悪くしてしまいました。そして、通える時間ができたので、ネットで色々探して女性のための入れ歯サイトから、こちらに伺いました。初めての入れ歯。不安で最初は違和感もあり嫌でしたが、きちんと噛めて食べられるようになり、何度も調整して合わせていただいたお蔭です。食べられるっていいですね。今は普通になんでも美味しく食べています。ありがとうございました。歯医者さんの苦手意識が無くなりました。

治療の概要

  • 費用:上顎 約55万/下顎 約65万
  • 治療期間:約6カ月


上顎:フィット5(右上7654321 左上123456)
下顎:フィット5(右下765421 左下14567)

Before

efore

After

After

フィット5

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