女性専門、入れ歯(義歯)の治療・相談・ミラクルデンチャー|さいたま市浦和区
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Implant Denture

オーバーデンチャー[インプラント義歯]


カウンセリングオーバーデンチャーという言葉を聞いたことがありますか?
近年注目を浴びている入れ歯の良いところと、インプラントの良いところをミックスした治療法です。
残っている歯やインプラントの上に入れ歯を磁石等でしっかりと固定する方法です。

入れ歯は歯茎の部分で支えていますが、オーバーデンチャーは入れ歯でありながら、歯やインプラントでしっかりと支えることができます。
これにより歯茎だけで支える通常の入れ歯よりも安定性が高く、より良く噛めるようになるメリットがあります。

入れ歯の構造もとてもシンプルなので、長期に使用した際の入れ歯の修理などもしやすく、手軽に利用できるので現在も多くの方が利用されています。
最近では、総入れ歯の場合でもインプラントを数本だけ埋入し(2~6本程度)、これを支持するオーバーデンチャーが多く用いられるようになりました。
粘膜で入れ歯を支えるには限界もあり、インプラントを用いて入れ歯を支持する事は物を噛む能力を上げる有効な手段で、費用的にもインプラントだけよりも随分と経済的です。
また審美的にも優れた仕上がりになると喜ばれる方もいらっしゃいます。

オーバーデンチャーは総入れ歯から、部分入れ歯まで適応範囲は広いです。その患者さんの欠損状態によって入れ歯の設計を行います。この設計は、入れ歯の患者さんを多く経験していることが、とても重要になってきます。

オーバーデンチャー
オーバーデンチャー

オーバーデンチャーのメリット

①入れ歯を支える力が大きい。

それにより、噛む力が大きくなり、通常の入れ歯よりもよく噛めるようになる。

②歯茎の負担を軽減できる。

歯槽骨の吸収をおさえて、長期に渡り入れ歯が安定することができます。

③総入れ歯の構造なので治療計画がシンプル。

治療期間の短縮や治療の確実性が上がる。歯の位置を自由にできるので、審美的な回復が比較的容易にできます。

④構造がシンプルで修理がしやすい。

入れ歯を支えている歯にトラブルがでても入れ歯を作り直す必要が少なくなります。

⑤入れ歯が取り外しができるので、お手入れがしやすい。

歯ブラシなどによる清掃が簡単にできます。歯周病のある方にも有効です。

⑥費用が比較的高くない。

インプラント治療に比較してですが、一般的なインプラント治療よりも本数を少なすることができますので経済的に、手術の負担も少なります。

オーバーデンチャーのデメリット

①強度の強い入れ歯が必要。

通常の入れ歯よりも噛む力が強くなりますので、入れ歯が割れやすくなったり、人工歯が消耗しやすいことがあります。
よって金属で入れ歯を補強をしたり、入れ歯の厚みをとるようなことがあります。

②総入れ歯の多少の違和感。

インプラントに比べると、入れ歯である違和感はあります。

③歯科医院選び。

入れ歯とインプラント両方の臨床経験があるクリニックが望ましいでしょう。
また、歯周病の管理、予後のメンテナンス体制がしっかりしたところが安心できます。